脂肪燃焼をサポートするニンニクの力

24 5月 2014 | By syaben in 漢方

疲労回復の代表的なスタミナ食材といえばニンニクですよね。

ニンニクって臭うのでお勤めしていた頃はほとんど食べれなかったんですけど、今は主婦で家にいるのでいつでも気にせず丸ごと揚げて食べちゃってます(笑)。

ある雑誌にニンニクの隠れたパワーみたいな記事が載っていたんですけど、ニンニクにはスルフィド類という成分があり、脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞の働きを高めるんですって。

ニンニクを食べると体が温かくなるように感じるのは、この作用で体熱産生が高まるためなんだとか。

また、ある米国人にニンニク抽出液を飲んでもらう実験をしたところ、ウィルスなどを攻撃するNH細胞の働きが高まったそうで、このことからニンニクは免疫力を高め、がん予防にも効果があるとされたそうな。

また、ニンニクにも色んな種類があるみたいですね。

ホワイト六片、島ニンニク、ニンニクの芽、紫ニンニク、上海早生、一片種、黒ニンニクなど形や色もさまざまみたいです。

ちなみに、ややこしいのが行者ニンニク、無臭ニンニクはニンニクではないというのには驚きでした(笑)。

脂肪燃焼に効果を発揮してくれるなら、これからの季節、バーベキュー時に大活躍してくれそうですね、丸焼きや焼き鳥で(笑)。

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